
『
レモンとお月さま』ができあがりました!
耳猫風信社の準備ができしだい、販売を開始いたします。
今回は、kotoricoシリーズより大きめのB6判で、
短篇1篇で構成されています。
すでにご案内しておりますが、
このお話は「文藝」次号に掲載予定の
「銀河の通信所」のなかの1エピソードを改編して
短篇に仕立てたものです。
「文藝」とあわせて読んでいただくこともできますし、
読み切りとしても愉しめるかと思います。
北海道文学館でのイベントに出張する耳猫風信社の雑貨舗でも
販売いたします。こちらが「お初」となるでしょう。
北海道へはあさって出発なのですが、
(というのはトークイベントの前日の高橋世織さんの講演を
拝聴するため)
まだまったく荷造りしておりません。
忘れものは、札幌で購入しよう、という感じです。
わたしが暮らす東京郊外の街よりずっと都会なので。
仕事で出かけたさきの商業施設で
土産物ではない買い物をしてしまうことがよくあります。
妹より
チーズ工房チカプの「シマエナガ」ちゃんのチーズを
買ってくるように、とお達しがでています。
取扱店にたどりつけるか不安です。
札幌にはまったく土地勘がないので
移動時間の見当を誤りそう。
なにしろ東京は小さく、
ふだんはそのスケールで暮らしているものですから。
工房の本拠地(根室)へのアクセスは
釧路空港から車で2時間、だそうです。
ウチから車で2時間走ったら渋滞がなければ長野県へ
着いてしまう。
北海道はほんとうに広いですね。
こんど書いた「銀河の通信所」は賢治さんがらみなので
函館や小樽にもたいへん興味をおぼえましたが、
「ついで」は無理ですね。べつの機会をつくって訪ねることにします。
チカプさんのシマエナガちゃん(ラベル)はかわいいです。
ほかの鳥さんたちも気になります。
見つかるといいなあ(空港においてくれればよいのに)。