昨年、シーズン1の放送が終わったさいに
「シーズン2は来年5月放送予定です」と案内が。
そんなに先なのか、とためいきがでました。
しかし、ついにその5月となり、
先週から放送がはじまりました。
字幕版ではシーズン3までみたものの、
録画できない視聴タイプなので、
場面の見逃しや聞きのがし、
時間の都合で視聴できなかった回などがあり、
NHK総合での吹き替え放送を待っていました。
これは、録画できる。
DVD日本版も未発売なので、シーズン2の吹き替え放送が
終了したあたりで、発売されるのでは?と期待大。
ところで、
ドラマのタイトルを書いておりませんでした。
わたしの読者のかたは、
すでに見当がついていらっしゃるでしょう。
〈アストリッド&ラファエル〉です。
女子ふたり組の警察ドラマ。
大ざっぱながら懐の深い女警部と
繊細で頭脳明晰な文書係員。
このふたりが絶妙な関係性を構築して
事件を解決にみちびくという設定です。
フレンチミステリーはもともと好きですが、
これは歴代1位かも、というぐらいに気に入りました。
AXNミステリー関連のサイトで
どなたかが「5秒でハマる」とコメントをしていらっしゃいましたが、
まさに。
番組の途中からみたとしても、ハマると思います。
この番組をみながら、ずっと昔に
やはり女子ふたり組の最高に愉しい番組が
あったなあ~と記憶をたどりつつ、
どうしてもその女子たちの名前を思いだせずにいたのですが、
最近、ふと思いだした。
〈ラバーン&シャーリー〉
このふたり組にはとにかく笑わせてもらいました。
舞台はアメリカの50年代。彼女たちはビール工場ではたらいていました。
ついでに主題歌のメロディもよみがえりました。歌えないけれど。
1980年からテレビ東京で放送。
『アメリカン・グラフティ』の女の子が
出ているなあ、と思いながらみていました。
思いだすのがちょっと遅かった。
シャーリー役の女優さん、今年の1月に亡くなっていました。
ラバーン役のかたはもっと以前に。
そうか、もう40年もまえにみたのだった、と
あらためて実感。
そのぶん自分も年をとりました。
どうりで仕事が遅くなるはず。
ちょっと体調が悪いと、原稿の進みも遅くなります。
予告をしていて
なかなか姿をあらわさなかった
《もっとゴッホくん》
ようやく、note1ができました。
note2やnote3へつづく予定ですが、
あいだにほかの原稿もあるので、気長にお待ちください。
予告なんて耳にしたことがない、というかたのために
『ゴッホの犬と耳とひまわり』のこぼれ話をまとめたものが
《もっとゴッホくん》です。
三つ折りの封筒でお届けします!